常闇や聖守護者挑戦で上達するプレイングスキルを理解しよう

2019年6月13日

常闇や聖守護者への挑戦は、ドラクエ10のプレイングスキルを上達させます。

この記事では、これから常闇や聖守護者への挑戦をしようとするプレイヤーに向けて、常闇や聖守護者で必要なプレイングスキルを紹介します。

最初はわからないこともあると思いますが、チームメンバーや仲間とクリアするイメージを掴んでいただければと思います。

常闇や聖守護者はレベルを上げるだけでは勝てないボス

ドラクエはレベル上昇により、どんどんキャラクターのステータスが向上します。
あらゆるボスはレベル上昇でステータスさえ上がれば、倒すのが簡単になり誰でもクリアできるのがドラゴンクエストのコンセプトです。

ドラゴンクエストのコンセプトに反するボスが常闇や聖守護者

しかし、常闇や聖守護者はレベル上昇のみでは勝つことがむずかしいボスです。

誤解を恐れずに言えば、ドラクエのコンセプトに反する、あるいはもはやドラクエではないボスと言えます。
ダメージは1000を越え、多くのステータス異常、膨大なHPと強敵の要素が満載です。

常闇強さ3~4や聖守護者強さ3は異次元の強さ

常闇強さ3~4や聖守護者強さ3の強さは他のボスとはレベルが違います。異次元です。

必要となる様々なプレイスキル

常闇や聖守護者撃破のために、レベル以外の要素が必要になります。

つまり、レベル上昇以外にプレイヤーのプレイングスキルが求められるのです。
それらを考えてみました。

その1.せかいじゅの葉などアイテムを撒くスキル

ドラクエ10で重要な行動で、アイテムをすぐ使う、「せかいじゅの葉」をすぐに使うという行動があります。 常闇や聖守護者では、回復役の僧侶以外も蘇生を行う必要があります。せかいじゅの葉を使わずして、常闇や聖守護者の勝利はありえません。

とにかくメンバーが死んだら、ノータイムでせかいじゅの葉を使う必要があります。

あるいは、せかいじゅの葉に限らず、せかいじゅのしずく、エルフの飲み薬などの回復アイテムを惜しみなく使う必要があります。アイテムの使用と、勝てるか負けるかは相関関係はありません。

しかし、勝ったメンバーは必ずアイテムを使っています

せかいじゅの葉は小さなメダルでいくらでも交換できるので、大して重要じゃありません。時間の方が大切です。

そういう意味では小さなメダルが少ないうちは、常闇や聖守護者に行かないほうがいいかもしれませんね。

その2. 移動干渉の理解、前衛と後衛など壁を意識するスキル

ドラクエ10では強敵になればなるほど、前衛と後衛の役割分担、および壁の概念が重要になります。
壁とは公式には移動干渉と呼ばれますが、壁と呼んでもでも構わないと公式からアナウンスされていました。

前衛と後衛の壁を維持する

常闇や聖守護者では壁の維持がほぼ必須になります。

パラディンや戦士などの前衛職が壁になり、敵から魔法や僧侶などの後衛を守る必要があります。
そして、前衛は適切なペースで壁を更新する必要があります。

一方で、後衛は壁に近すぎても離れすぎてもうまくいきません。前衛との適切な距離を知るには練習が必要です。

全部の職をするとわかるのですが、前衛の戦士が被弾すると大抵回復役の僧侶や賢者が忙しくなります。
危機はザオリクとベホマラーが両方必要なターンにおきます。

前衛が被弾した際でも後衛は被弾してはならないです。他の後衛である僧侶や占い道具どちらかが壁補助になり、回復役のターンを稼ぐようにします。

さらに前衛が率先してせかいじゅの葉を巻くと壁を維持しながら蘇生ができます。壁が維持されていれば、後衛はベホマラーなどの回復ができるので1ターンでたてなおせます。

ここで崩れると1分くらい損することになります。常闇4だと、時間のロスが致命的な遅延になります。

後衛になった場合は前に出ず、うまくひっぱり当たらないことです。常闇や聖守護者の場合後衛は無理に災禍の陣などを引く必要はありません。

一瞬ダメージけずれても、攻撃を受けると僧侶のターンが犠牲になるからです。せかいじゅのしずく・せかいじゅ葉などで前衛のターンも消費する可能性があります。

その3.敵の行動を見て行動するスキル

常闇や聖守護者では敵の行動を見てから自分の行動を決めることが重要です。

これは後出し行動とも呼ばれます。

実はドラクエ10では、敵の行動を見てから自分の行動を決めることで、適切なコマンド選択と対応が可能です。
ですが、普通のコインボスなどでは、割と力押しで勝ててしまったりします。

常闇や聖守護者は力押しだけでは勝てないからこそ、敵の行動を見て、そこから行動するというパターンを身につけることができます。

その4.耐性や盾ガード、回避などの装備を揃える重要さに気がつく

常闇や聖守護者では、敵の攻撃ダメージが大きいです。

そのためとにかく装備が重要です。

戦士であれば攻撃しながら一撃で死なないHPと防御を満たしている必要があります。
僧侶ならば回復魔力が重要です。祈りをすることなしで聖女に届くベホマラーがあれば全滅が少なくなります。

装備が揃わないまま常闇や聖守護者に参加すると、他のメンバーへの負担が増加します。
なので、できる限り装備は整えてパーティー全体の負担が軽くなるように勝率に貢献しましょう。

チームメンバーと常闇や聖守護者に挑戦中

聖守護者冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガスト撃破
最近チームメンバーがレグナード、DK(ダークキング )やメイヴなど、常闇、あるいは聖守護者に挑戦するようになりました。

もともとチーム「ネットに物申すマンズ」では常闇や聖守護者に挑戦するチームメンバーが少なかったのですが、ストーリーの消化やレベルアップによって常闇や聖守護者のような高難易度ボスへの挑戦が視野に入ってきました。
常闇や聖守護者はDQXでの最高難易度クラスのボスですから、チームメンバーの挑戦をチームとしてもどんどん応援したいです!

そんな機会があり、常闇のボスへの挑戦で得られメリットについて考えました。

当チームで一緒に常闇に挑戦したいメンバー募集しています!

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